こんな課題はありませんか?
なぜARLYSの電子カルテか
既存カルテベンダーの常識を覆す、4つの革新
院内オンプレミスAI
患者データを外部クラウドへ送信しない完全院内完結型AI処理。個人情報保護法・医療情報システム安全管理ガイドラインに完全準拠しながら、AIの恩恵を最大化します。
爆速UI/UX
医師のワークフローに徹底最適化されたインターフェース。3クリック入力・1秒未満のカルテ呼び出しで、1日あたりの診療数を増加させます。
ベンダーロックインゼロ
HL7 FHIRなど標準規格に対応し、他システムと自由に連携。将来のシステム変更コストと移行リスクを最小化します。
AI診断サポート
過去カルテ・最新ガイドラインをリアルタイム参照し、診断の精度と速度を同時に向上。医師の判断を力強くサポートします。
クラウドカルテと院内AIで、記録の形を変える
クラウドカルテ(クラウド型電子カルテ)と院内のオンプレミスAIを組み合わせた、次世代型・特化型の電子カルテです。患者データを院内で処理し、個人情報保護法と医療情報システム安全管理ガイドラインへの準拠を前提に、過去カルテやガイドラインの参照を助けます。記録の連携はHL7 FHIRなどの標準規格に沿い、特定のベンダーにデータを閉じ込めないことを方針にしています。このページのプロダクトは開発中です。
画面は診察の流れに合わせ、呼び出しと入力の手数を減らすことを目標にしています。AIは院内で動かし、患者データを外部のクラウドへ送って学習させる構成は採りません。他システムとは標準規格でつなぎ、将来の乗り換えや連携のコストを抑えます。3クリック程度の入力と、1秒未満でのカルテ呼び出しを画面設計の目安にしています。
導入の相談では、いまの電子カルテの遅さや使いにくさ、残したいデータ、院内に処理を置けるかを確認します。標準規格に沿ったデータであれば、移行と連携の検討ができます。画面の確認、院内AIの置き場所、スタッフが触る範囲を決めてから運用に移します。期間と費用はデータ量と院内のネットワークで変わるため、個別に見積もり、このページに金額は載せていません。
想定しているのは、既存カルテが遅い、契約で乗り換えにくい、患者データを外部に置くのが不安、AIは欲しいが漏洩と費用が気になる、といった外来クリニックです。診療科は一つに限定していません。ホームページ制作でご一緒した皮膚科・小児科・内科・美容外科の知見は画面の参考にしていますが、それらの医院がこの電子カルテを導入済みという意味ではありません。音声入力と同時に検討することも、カルテ側だけを先に相談することもできます。AI診断サポートは、過去カルテとガイドラインをその場で参照し、医師の判断を助ける位置づけです。判断そのものを置き換える機能としては説明していません。画面の速さは診療数を増やすための設計目標で、増える人数は保証していません。導入の相談はメールで受け付け、通常2営業日以内に返信します。電話番号は公開していません。見積もりは個別に出します。
導入の流れ
- 1いまの電子カルテの不満と、残したいデータをメールで共有する
- 2院内にAIを置けるか、標準規格で連携できるかを確認する
- 3画面と、スタッフが触る範囲を一緒に決める
- 4見積もりに合意してから、移行と連携の手順に入る
よくある質問
ARLYSの電子カルテはクラウド型ですか?
クラウドカルテ(クラウド型電子カルテ)と院内オンプレミスAIを組み合わせた次世代型EHRです。3省2ガイドライン準拠・HL7 FHIR対応で、ベンダーロックインがありません。
既存の電子カルテからデータ移行はできますか?
HL7 FHIRなどの標準規格に準拠しているため、規格に沿ったデータ連携・移行が可能です。詳細はお問い合わせください。
料金は掲載されていますか?
一律の価格は掲載していません。データ量と院内のネットワークを確認したうえで、個別に見積もります。
すでに提供されていますか?
このサイトでは開発中のプロダクトとして紹介しています。導入の相談はメールで受け付け、通常2営業日以内に返信します。
