どこからでも、どんな診療でも。
汎用型オンライン診療システム
自由診療から精神科まで全科対応。LINEと専用アプリのハイブリッド展開で、2省1ガイドライン完全準拠のオンライン診療を実現します。
対応診療科・ユースケース
ひとつのプラットフォームで、あらゆる診療を。
クリニックのビジョンに合わせてカスタマイズできる、柔軟な設計
全科・全形態対応
美容・AGA・精神科・内科・産婦人科まで幅広い診療科に対応。自由診療と保険診療の両方に完全対応します。
LINEハイブリッド展開
患者が使い慣れたLINEで予約・受診・支払いを完結。ネイティブアプリとのハイブリッド運用で患者の利便性を最大化します。
2省1ガイドライン完全準拠
厚生労働省・経済産業省・デジタル庁のオンライン診療ガイドラインに完全準拠。安心・安全な診療環境を提供します。
決済・処方・薬局連携
オンライン決済・処方箋発行・薬局連携まで一気通貫。患者体験をエンド・ツー・エンドで設計します。
LINEと専用アプリで、オンライン診療を始める
自由診療と保険診療の両方を想定した、汎用型のオンライン診療システムです。美容・アンチエイジング、AGA・発毛、精神科・心療内科、内科・生活習慣病、産婦人科、禁煙外来、ED・男性医学、アレルギー科など、このサイトに掲載している診療科を同じ基盤で扱えるよう設計しています。患者はLINEで予約・受診・支払いを済ませられ、専用アプリと併用できます。ビデオ通話に加え、オンライン決済、処方箋、薬局連携までを一連の流れとして組み立てます。プロダクトは開発中です。
準拠の前提は、厚生労働省・経済産業省・総務省が定める2省1ガイドラインです。通信の暗号化、本人確認、記録の保管は後から足すのではなく、最初の設計に含めます。自由診療の美容やAGAと、保険診療の内科や精神科を、同じ土台の別運用として扱えるようにしています。
導入では、自由診療か保険診療か、LINEを使うか、ビデオ・処方箋・決済の要否、個人情報保護法と医療法に沿った管理体制を確認します。体制が整えば最短1ヶ月での導入を案内しています。費用は初期と月額で幅があるため、このページに金額は載せていません。院内の受付と医師の画面を分け、患者は使い慣れたLINEに留まれる構成を基本にしています。
IT導入補助金は、2026年度のIT導入支援事業者への登録を準備している段階です。登録が終われば、このオンライン診療システムを補助の対象として申請できる見込みですが、現時点では登録完了とは案内していません。補助の割合は年度と区分で異なり、最大75%、上限450万円に達する場合があると解説記事で説明しています。使えるかどうかは個別に確認します。決済・処方箋発行・薬局連携までを一連の患者体験に含めるのが、このページで説明している範囲です。患者は使い慣れたLINEに留まり、院内は受付と医師の画面を分けます。導入件数は掲載しておらず、体制が整った場合の最短1ヶ月は案内上の目安です。ネイティブアプリとの併用が、このページでいうハイブリッド展開です。ビデオ通話は予約・決済・処方箋・薬局連携と同じ流れに置きます。相談はメールで受け、通常2営業日以内に返信します。電話は非公開です。
導入の流れ
- 1自由診療か保険診療か、LINEを使うかを確認する
- 2ビデオ、処方箋、決済、薬局連携の要否を決める
- 3個人情報と医療法に沿った管理体制を洗い出す
- 4院内の操作を確認し、体制が整えば最短1ヶ月で導入する
よくある質問
ARLYSのオンライン診療システムはガイドラインに準拠していますか?
厚生労働省・経済産業省・総務省が定める2省1ガイドラインに完全準拠しています。予約・受診・決済までLINEで完結できるハイブリッド展開に対応します。
どの診療科に対応していますか?
美容・AGA・精神科・内科・産婦人科など全診療科に対応します。LINE完結型と専用アプリを組み合わせて運用できます。
導入までどのくらいかかり、費用は掲載されていますか?
体制が整えば最短1ヶ月での導入を案内しています。初期費用と月額は院によって幅があるため、このページに一律の金額は掲載していません。
IT導入補助金の対象ですか?
2026年度のIT導入支援事業者登録に向けた準備中であり、登録完了とは案内していません。補助の可否は年度と申請区分で変わるため、個別にご確認ください。
