ARLYS
株式会社ARLYS(アルリス)

日本の医療を世界のトップランナーへ。

株式会社ARLYS(アルリス)は、医療現場のリアルを解決するAIシステムと、クリニックのグロースを支える総合ITソリューションを提供する医療ITスタートアップです。

Track Record & Consulting

実証された実績と、深い医療ドメイン知識。

ARLYSは開発だけでなく、医療機関の経営課題を解決するDXコンサルティングで差別化優位性を構築します。

医療DXコンサルティング

  • SEO対策・コンテンツマーケティング
  • MEO対策(Googleマップ最適化)
  • Web広告運用最適化
  • 新規事業立ち上げ支援
  • 医療機関の収益最大化ITソリューション

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Leadership & Vision

医療 × テクノロジーの最前線を走る。

ARLYSは医療ドメインの深い知識と最先端テクノロジーを融合させたプロフェッショナルチームが、日本の医療DXを牽引します。

NK
AMDAP

代表取締役CEO

河本 直樹

Naoki Kawamoto

医学部卒業後、株式会社Carelogyにて5年間CTOを務める。AMDAP(医療機器等事業化推進プラットフォーム)通過経験を持ち、医療ドメインの深い知識と、最新AI・クラウドインフラ(AWS/Azure)を駆使したアーキテクチャ設計を高度に融合させるプロフェッショナル。

Expertise

医学
元CTO @ Carelogy
AWS / Azure
AI アーキテクチャ
医療ドメイン専門

ARLYSについて

医療AIと、クリニックのITを同じチームで。

株式会社ARLYS(アルリス)は、医師であり株式会社Carelogyで5年間CTOを務めた河本直樹が、東京都新宿区で立ち上げた医療ITスタートアップです。臨床で見てきた「カルテ入力に追われ、患者と目を合わせられない時間」と、開発現場で見てきた「導入したのに現場で使われないシステム」の両方を出発点に、医療AIプロダクトとクリニックのIT支援を同じチームで手がけています。掲げているミッションは「日本の医療を世界のトップランナーへ。」です。

プロダクトは三つで、いずれもこのサイトでは開発中として紹介しています。AI音声入力は、病名・薬品名・検査値を含む自然な発話をSOAP形式のカルテへ整え、記載時間を最大90%減らすことを目標にします。音声は院内で処理し、患者データを外部の学習環境へ送りません。次世代型・特化型電子カルテは、クラウド型の記録と院内オンプレミスAIを組み合わせ、HL7 FHIRなどの標準規格で他システムと連携し、ベンダーロックインを避ける方針です。オンライン診療システムは、美容・AGA・精神科・内科・産婦人科など掲載している診療科を想定し、LINEでの予約・受診・決済と専用アプリを併用します。設計の前提は、厚生労働省・経済産業省・総務省の2省1ガイドラインへの準拠です。

三つのプロダクトは別々に相談できます。音声入力だけを先に検討して電子カルテは現行のままにする、オンライン診療だけをLINEで始める、といった切り分けも前提です。ホームページと広告の支援は、プロダクトを入れるかどうかに関係なく受けられます。SEOは技術的な構造と医療コンテンツ、MEOはGoogleビジネスプロフィール、広告はGoogle・YahooとMeta・Instagramの設計と改善提案、計測はGA4とGTMの設定までを範囲にしています。

相談はメールの無料相談から始まり、通常2営業日以内に返信します。診療科、いまの予約とカルテの流れ、オンライン診療を始めるかを伺い、音声入力・電子カルテ・オンライン診療のどこから着手するかを整理します。費用と期間は院の体制で変わるため、一律の価格はこのサイトに載せていません。電話番号は公開していません。オンライン診療に限っては、体制が整えば最短1ヶ月での導入を案内しています。

開発とあわせて、クリニックの医療DXコンサルティングも行っています。診療科に合わせたホームページ制作、検索のSEO、Googleマップ向けのMEO、GA4の計測基盤、Web広告の改善提案までを、システムを作る側の視点で続けます。ホームページ制作・改築の公開実績は、あやせ皮フ科クリニック(皮膚科)、ももぞの・こもれびクリニック(小児科・内科)、かわもと医院(内科)、脂肪吸引の森クリニック東京院(美容外科)です。これらはサイト制作の実績であり、電子カルテを導入した件数ではありません。

情報の扱いでは、医療情報ガイドラインに沿ったクラウド(AWS・Azure)の利用、生成AIを使うときのデータ非学習、患者データとシステムログの分離を基本方針にしています。詳細は情報セキュリティ基本方針にまとめています。IT導入補助金は、2026年度のIT導入支援事業者登録に向けた準備の段階で、登録済みとは案内していません。使えるかどうかは年度と申請区分で変わるため、解説記事と個別相談で前提を確認します。拠点の登記住所は東京都新宿区西新宿3丁目3番13号西新宿水間ビル2Fです。

相談から導入までの流れ

  1. 1メールで診療科と、いまの予約・カルテの流れを共有する
  2. 2音声入力、電子カルテ、オンライン診療のどこから着手するかを整理する
  3. 3院内でデータを置く範囲と、ガイドライン上の前提を確認する
  4. 4画面または構成の確認を経て、運用の範囲を決める

保険診療・自由診療を問わず、外来の入力負荷、新患の獲得、オンライン診療の開始に課題があるクリニックが対象です。プロダクト説明と制作実績で名前を挙げているのは美容、AGA、精神科、内科、産婦人科、小児科、皮膚科、美容外科です。代表は医学部を卒業し、株式会社ケアロジーでCTOを5年間務めたあとARLYSを設立し、AMDAPを修了しています。開発で使うクラウドはAWSとAzureです。ホームページ制作の公開実績は4院で、いずれもサイト制作であり、電子カルテやオンライン診療を導入した件数ではありません。

よくある質問

ARLYSとはどんな会社ですか?

株式会社ARLYS(アルリス)は、医師×元CTOが創業した医療ITスタートアップです。AI音声入力システム・次世代型電子カルテ・オンライン診療システムの開発と、クリニックの医療DXコンサルティングを提供しています。東京都新宿区に拠点を置き、日本の医療を世界のトップランナーへ導くことをミッションとしています。

ARLYSのオンライン診療システムはどのような特徴がありますか?

厚生労働省・経済産業省・総務省の定める2省1ガイドラインに完全準拠する前提で設計しています。LINEで予約・受診・決済を完結させるハイブリッド展開と専用アプリを組み合わせ、美容・AGA・精神科・内科・産婦人科など全診療科に対応します。このサイトでは開発中のプロダクトとして紹介しています。

オンライン診療を導入するには何が必要ですか?

2省1ガイドラインに準拠したシステムの選定、ビデオ通話・電子処方箋・オンライン決済への対応、個人情報保護法・医療法に準拠した情報管理体制の整備が必要です。ARLYSはこれらをまとめて支援し、体制が整えば最短1ヶ月での導入を案内しています。

IT導入補助金の対象ですか?

2026年度のIT導入支援事業者登録に向けて準備中であり、登録済みとは案内していません。補助率や上限は年度と申請区分で異なり、最大75%(上限450万円)に達する場合があると解説しています。使えるかどうかは個別にご確認ください。

医療情報のセキュリティをどのように扱っていますか?

医療情報ガイドラインに準拠したクラウド(AWS・Azure)を利用し、患者データとシステムログを論理的・物理的に分離します。生成AIを使う場合も、患者データが学習に使われない非学習環境を徹底する方針です。

Company Info

会社概要

会社名

株式会社ARLYS(アルリス)

所在地

〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目3番13号西新宿水間ビル2F

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naoki.kawamoto@arlys-japan.com