こんな課題はありませんか?
なぜARLYSの音声入力か
医療現場の課題を熟知したチームが設計した、4つの革新
医療特化リアルタイム認識
一般的な音声認識とは異なり、医療用語・病名・薬品名・検査値など医療固有の語彙に最適化。聴診器越しの音声や騒がしい外来環境でも高精度な認識を実現します。
自然言語→カルテ自動構造化
「38度の熱、咳あり、3日前から」という自然な発話を、SOAPフォーマットに沿った構造化データへ自動変換。入力後の整形作業が不要になります。
入力時間を最大90%削減
従来のキーボード入力と比較して、カルテ記載時間を最大90%短縮。1日30名診察する医師なら、1時間以上の時間を患者ケアや休息に充てることができます。
完全院内完結・データ保護
音声データは外部クラウドへ送信せず、院内での処理を徹底。個人情報保護法・医療情報システム安全管理ガイドラインに完全準拠したセキュアな設計です。
話す内容を、SOAPのカルテにする
医療現場向けのAI音声入力です。病名・薬品名・検査値などの語彙に合わせ、外来の環境でも話した内容を文字にします。「熱がある、咳が3日前から」のような話し言葉をSOAP形式の項目へ振り分け、あとから整形する作業を減らします。キーボード入力と比べ、カルテ記載時間を最大90%短くすることを目標にしています。プロダクトは開発中として紹介しています。
音声データは院内で処理し、外部のクラウドや生成AIの学習には送りません。個人情報保護法と、医療情報システム安全管理ガイドラインに沿った構成です。一般の音声入力では落ちやすい医療用語を、臨床の語彙で扱うことがこのシステムの中心です。聴診器越しの声や、外来の環境音のなかでも医療語を拾うことを目標にしています。
導入は無料相談から始まり、診察中のどのタイミングで記録しているかを伺います。院内に処理を置く環境を確認し、医師が実際の語彙で試し、SOAPへの入り方を調整してから日常の記録に載せます。電子カルテ本体と同時に検討することも、音声入力だけを先に相談することもできます。1日30人を診る場合、記載が1時間以上短くなる計算を、90%削減の目安として説明しています。費用はこのページには掲載していません。
向いているのは、診察中に画面へ視線を落としたくない、記録が退勤後に残る、市販の音声入力では医療用語が認識されない、音声を外部に出すことに抵抗がある、という外来の医師です。診療科の限定は設けていません。美容、内科、精神科など、すでにオンライン診療の説明で挙げている科でも、記録の負担が同じなら相談の対象です。機能説明にある発話の例は「38度の熱、咳あり、3日前から」で、これをSOAPの項目へ振り分けます。1日30名を診察する医師なら、記載が1時間以上短くなり、その時間を患者ケアや休息に充てられる、という計算を90%削減の目安にしています。認識率の公表値はありません。聴診器越しの音声も対象に含めています。一般的な音声認識との違いは、病名・薬品名・検査値を含む医療語彙に合わせている点です。電子カルテを入れ替えずに、音声入力だけを先に試す相談も受けています。導入した医院数は掲載していません。
導入の流れ
- 1診察のどのタイミングでカルテを書いているかを共有する
- 2院内で音声を処理できる環境かを確認する
- 3実際の医療語で試し、SOAPへの入り方を調整する
- 4日常の記録に載せる範囲を決める
よくある質問
AI音声入力でカルテ記載はどれくらい短縮できますか?
自然な発話からSOAP形式のカルテを自動生成し、記載時間を最大90%削減します。
患者の個人情報は外部に送信されますか?
院内完結型の設計で、患者の個人情報を外部サーバーに送信しません。安全性を重視した構成です。
電子カルテと別に導入できますか?
音声入力だけを先に相談することも、電子カルテと同時に検討することもできます。
料金は掲載されていますか?
このページに金額は掲載していません。診察の流れと院内環境を確認したうえで個別にご案内します。
